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仙台から原発避難してきたミドリさんとの出会い  ~守るんだ守るんだと思い続けた2年~

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(写真は山本太郎さんに花束を渡す北海道の自主避難者たちです。ここでつながることができました!)

6/13、山本太郎さんの講演会が札幌でありました。
そこでチームOKの存在を知り、入会してきてくれた、仙台からの母子避難ママ、ミドリさんがいました。

ミドリさんは、チームOKの皆にこう挨拶してくれました。

「この春に仙台から子供二人連れてやってきました。
昨日は、皆さんのすごいパワーをボーーーっとみてるだけでしたが、『未来が、ここに、ある』と思いました。」

この春に避難して来たということは、2年間仙台で、
避難したいしたいと思いながら過ごしてきたということです。
それに対し、チームOKのメンバーたちはこう応えました。

東京からのメンバーより。
「昨日の講演会で、もっと自分に出来ること、やるべきことをしていかなきゃ、繋がっていかなきゃと強く思いました。これから一緒に札幌で頑張っていきましょう☆」

福島からのメンバーより。
「初めまして。2年間、とてもとてもお疲れ様でした。
そして、ようこそチームOKへ。チームOKから繋がって、必然だと思える出逢いに幸せをかみしめています。お会い出来る日を楽しみにしています。」

東京からのメンバーより。
「昨日は行きたい・・と思いつつ、行かれず、ネットで後から様子をみて一人涙してました。
札幌には同じ思いの仲間が沢山います。そして皆、本当にあたたかいです。私も沢山助けられて、今元気に過ごせています。
これからよろしくお願いします!」

宮城県仙台市からのメンバーより。
「私も会場には行けなかった一人ですが、Ust中継で観ていました。太郎さんの涙に、私も涙しました…。
出会いつながることが出来て本当によかった。
ようこそチームOKへ!いつの日かお会いできることを楽しみにしています。」

群馬からのメンバーより。
「復興復興の宮城で2年、放射能への危機意識を維持する大変さを想うと…頭が下がります。よくあきらめずにいらっしゃいましたね。
同じ宮城県からの原発避難、他にもたくさんいますからね。安心して下さい!
『未来が、ここに、ある』、素敵な言葉に涙が出ました。」

そしてサポーターの方からも。
「嬉しいお言葉ですね。なぜか涙がでました。私はただのサポーターズですが、私も同じように思っております。」

チームOKには様々な避難者がいます。
共通項は「原発避難者である」ことだけです。

被災3県からの人、関東からの人。
母子避難の人、家族避難の人、シングルの人。
罹災証明のある人、無い人。
無料の支援住宅に住んでいる人、自費でアパートを借りている人・・・
違いに目を向ければキリがありません。

でも私たちが大事にしているのは、同じ苦労を背負い、同じ「新しい明日」へ向かう仲間であるということです。

仙台での2年間は、放射能が怖いと言えず孤独だったというミドリさん。
新しい仲間の言葉受けて、こう返しました。

「皆さん、ありがとうございます。
『生き延びよう』と宣言した仲間たちに出会えて、とても嬉しいです。
自分の意思を明確にすると生きづらい部分もあり、グレーに、曖昧にする事が、空気を読むことだったりします。少なくとも私はそうして生きてきました。
でも子供の未来を思ったときに、それでは何ひとつ守れないと気付かされました。
うちは子供が大きいのですが、それでも、赤ちゃんの時と変わらない寝顔をこっそり見て涙し、守るんだ守るんだ、と思い続けた2年でした。
子供たちともどもよろしくお願いします。」

こうして、チームOKに「新しい仲間」が増えました。
私たちはこうして、一歩づつ、一歩づつ、進んでいきます。

5/28 『サロン・ド・OK』開催 ~新たな暮らしに向かい隊~



第2・第4火曜日は、出入り自由の『サロン・ド・OK』!今回も大人子ども合わせて16名が参加し、賑やかに開催されました♪

今回は初の試み!「お題テーブル」の登場です!!
これは、お茶会のいくつかのテーブルのうち、「ここはこのお題で話したい人のテーブルだよ~」と設定して、興味のある人だけ席について話そう、という試みです。
どこからでも参加OK。もちろん席を離れるのもOK。行ったり来たりももちろんOK。
司会もなく、なんとな~くその話をしましょうよ~というユルい取り組みです(笑)
(でもその方が入りやすいわって人もいるんですよね)
他のテーブルでは、他の話題で盛り上がってます。

今回のお題は・・・

☆☆『新たな暮らしに向かい隊』っ☆☆

自家発電や農業、手作り食品、木工、裁縫・・・・
土に根差したていねいな暮らしに興味を持つ仲間が語り合うテーブルでした。

チーム☆OKには、大量生産、大量消費、何でもお金で買う暮らし…そういったものに疑問と違和感を持つメンバー&サポーターが多く存在します。
やはり、原発避難者の会だからでしょう。原発がそもそも必要だったのか…なぜできてしまったのか…と考えるうちに、自らの生活・生き方を見直す人が多いようです。

いろいろな人がお題テーブルにつきました。

6万円の設備で自家発電を始めた人。都会生活をやめ、農のある暮らしのために移住した人。卒業したら農園の仕事に就きたい大学生。いまは避難者団地暮らしだけど、いずれ畑ができる場所に引っ越したい人。頭では農に憧れているけど、何をどうしたらいいかわからないという人…。

立場は違えど、同じ想いが根底にあるので、話が盛り上がりましたよ!役に立つ情報の交換もでき、「じゃあ今度はうちの畑においで」「今度○○を一緒にやろうよ」という話にもなりました。

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サロンの最後には、参加者がイベントなどの宣伝を順々にしてくれました。写真は6/13に、札幌市のエルプラザで開催される「山本太郎・未来を守る講演会」の宣伝をするTさんです。

「山本太郎・未来を守る講演会」の詳細はこちら

小さい子連れのママも3人いて、子どもどうしを遊ばせながら、子育て話に花が咲きましたよ♪

人と人がつながり、情報がつながる『サロン・ド・OK』。
次回は6/11火曜の「癒し隊プロデュース版」になります☆ どうぞお越しください!!

参加して下さった皆さん、本当にありがとうございました!
(ち)

道民サポーターのあいこさんが、デモに持っていくために手作り中の「旗」を見せてくれました。見事!素敵!(のっぺらぼうのOKくんに注目…w)
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「仕事で不参加だけど、庭の花を摘んできました」と、道民サポーターのあやこさんからいただいたお花。皆さんの優しさが持ち寄られる『サロン・ド・OK』です。
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5/11 OK☆あそびば「しろまるさんのおとぎよみ」開催♪

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毎月第2土曜日に開催されている「OK☆あそびば」。
第2回目の5/11は、「しろまるさんのおとぎよみ」が開催されました。
当日の来場者は総勢70名ほどに!!子供たちだけで来てくれた小学生もいて、声を掛け合いきてくれたんだな~と、とっても嬉しく思いました。

しろまるさんとは、江別市在住のご夫妻で、夫のしろさんは水彩画家
挿画・壁画・木製家具・看板各種デザインと製作、木管楽器修理をされ、妻のまるさんは木版画家でもあり、朗読紙芝居家でもあります。

会場に暗幕を張り、
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小粋な?座布団を敷き詰めると、
あっという間になんとも味のある“芝居小屋”に様変わり!
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この日は驚くほどの強い雨風に見舞われましたが、開場と共に子供たちが続々と来場!
たちまち明るい子供たちの声が重なると、やがて座布団は重なり、子供達がそこに重なり...。
そんな中、準備の最終段階を確認していた主演のしろまるさんご夫妻が
「もう、こんなに集まってくれただけで嬉しいね...。」と呟かれていた光景がとてもあたたかく、
そしてとても優しかったです。

この日の演目は長新太原作「みみずのおっさん」でした。
ペンキをつくる工場が爆発し、そこから出たどろどろべたべたで
街が汚れて行き、食べ物も動物も人もペンキでどろどろに汚染されて行きます。~中略~
みみずのおっさんはこのどろどろを食べてきれいなどろを排泄し、
やがて世界は浄化され恐竜の闊歩する世界へ戻ります。

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内容はとてもシュールですが、
影絵の美しい色の世界やご夫妻の人形劇漫才、美しい実演の切り絵と合わせたしろまるさんが創り出す世界は、
純真な子供たちの心を惹きつけました。

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前方で子供たちのゲラゲラと笑い声が響く中、後方でその子供たちを
見守りながら、美しいしろさんの音響と、色と、おはなしに涙を流す大人たち...。
上映後のアンケートには「もっとこの世界に浸っていたい」や
「初めて影絵も見ました、見ることができてよかったです」とのお言葉ばかりでした。

影絵終了後の交流会もおおにぎわい。
初めての方どうしもすぐに仲良くなる、あたたかな空間となりました。

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実はこの「みみずのおっさん」の上映は一度観覧をしたチーム☆OKメンバーからの熱い再演依頼からの実現でした。
このおはなしの内容はもちろん、丁寧に丁寧に想いを伝えてくださるしろまるさんの世界をまた皆さんと一緒に味わいたかったというところにありました。

またいつかしろまるさんのおとぎよみを開催したい!いや、開催します!
次回は是非!と思っている方、足をお運び下さい。
今回来てくださった皆さん、お片づけまで手を貸していただき、とても助かりました。
ありがとうございました。
そして、しろまるさん、いつもありがとうございます。またの上演を、チーム☆OK一同楽しみにしています!!
(ひ)


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3/6 『311・語り場』第5回・福島からの春子さんの巻~後編~

福島県須賀川市から4人の子を連れて母子避難している春子さん、語りの後編です。
前編はこちらをご覧ください。
http://teamok311.blog.fc2.com/blog-entry-57.html

ピアノの先生Rさんのおかげで、無理だと思っていた母子避難への不安をひとつづつ解消していけた春子さんは、2011年7月下旬、福島空港から新千歳空港へ旅立ちました。
当時北海道庁は、どこからの避難者に対しても、3泊分のホテル宿泊と食事を支給してくれていたので、春子さん母子5人も札幌駅近くのホテルに滞在し、そのかんに入居する団地の部屋を整えることができたそうです。

誰も知り合いもいない札幌への、母子避難。右も左もわからない中、支援団体「うけいれ隊」の皆さんの支えが本当に心強かったと春子さんは言います。

団地の部屋の状態が相当悪かったけれど、「4人の子を連れてお掃除も出来ないだろう」と考えたうけいれ隊の皆さんが、お掃除をしてくれるボランティアを集めて下さったこと…
自分より年上の、親に近い世代の方々が、一生懸命に掃除して下さったこと…

「私たちが生活するために。こんなに私たちのために…これだけ(避難の必要を)わかってもらえない環境の中から出てきて…。本当にありがたかったし、すごく感謝しました。」

札幌の団地での初めての夜。春子さんは思わず、子どもたちの安らかな寝姿を写真に収めていました。普通なら当たり前の風景・・・でもその時の春子さんにとっては、特別なものでした。
必死で、無我夢中で、福島を出て、壊れた原発から離れて、4人の子とやっとたどり着いた札幌の団地の、静かな夜でした。

はじめてのよる


語り場中盤になり、春子さんの想いでの曲を流し、会場の全員で聴き入りました。
春子さんが選んだのは・・・『Bank Band』というバンドの『to U』という曲でした。
『Bank Band』はミスチル(Mr.Children)の桜井和寿さんが参加するバンドです。

この曲を紹介して、春子さんはこう書いてくれました。

『私の母子避難を語る上でなくてはならない曲です。震災以降、大好きなミスチルの曲もろくに聞けずにいました。札幌の団地にきて、1日目か2日目かのある夜、ふと、櫻井さんの歌が聞きたいな~と思って、YouTubeを検索して聞いたのがこの曲でした。

わけのわからない寂しさは、とてつもない喪失感なんだと気づかせてくれた曲です。福島を出てきたんだと…、旦那とも離れ離れの生活が始まったんだと…。
ものすごく泣いて泣いて…こんなに寂しかったんだ私…と思って、落ち込みました。

でも、自分の本当の気持ちに気づけたおかげで、「ここから頑張っていけばいいんだ」と頑張れたのだと思います。』

会場に集まった50名が、7分間の曲を黙って一緒に聴きました。
場内からは、自分を重ねたメンバーからでしょうか、鼻をすする音があちこちから聞こえてもいました。

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「この曲を聞いて、その時の自分の正直な気持ちに、自分で気付けたので、すごく大事な曲で。この歌詞にあるように、『悲しい昨日が涙の向こうでいつか微笑みに変わったら、人を好きになれる…』。ここから頑張ればいい、って思えたんですね。なので、すみません。一緒に聞いてくれてありがとうございます。」

当時、長男は6年生での転校でした。6年間続けてきたサッカーの、最後の大会が9月にあり、長男は「どうしても、それに出たい」と…。それに出るために、長男は、夏休みを札幌で過ごした後、福島に帰し、父と二人の生活を送りました。
一ヶ月半、父親と二人で過ごした長男は、最後の大会を終えて、10月の中旬から札幌に転校となりました。

避難する親は、特に子どもが大きくなるほど、子どもが築いてきた世界から引き離してしまうことをためらい、迷います。春子さんも同じでした。

6年間、長男が積み上げてきたもの、人間関係を大事にしたかったこと…
でも、私が子どもの命を守らなくては、と思ったこと…
大人が正しい判断をしている姿を見せたいと思ったこと…
揺れる思いの春子さんでした。

「長男が10月に札幌に来るとき、須賀川では、送別会を開いてくれたり、寄せ書きをくれたりして。それを見て、『本当に悲しいことをしちゃったな』って、私はただただ悲しくて…。長男が、つらかっただろうなって。すごい悲しかったんですよね。
だけど、主人は、長男が大泣きする姿を見て『これだけ良い仲間ができて、ここまでやってこられたことが、これからの糧になるから、大丈夫だ』って言ったんですよね。
…子どもを信じて来た母子避難だったんだけど、やっぱり…私が決めたことだから、子どもに、こんな思いをさせちゃったんだろうなっていう思いにもなったりするんです。
でも、主人がそう言ってくれて、前向きに考えることが出来ました。今でも本当に頑張っています、うちの子たちは。」

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春子さんの母子避難生活を支えてきたのは、いつもご主人の言葉でした。

夫は汚染された土地に住みながら「危険だ」という意識を常に持っていてくれること…
「私たちの選んだことは正しいことだから」と言ってくれること…
「夫を一人で暮らさせるとは何事だ」と周囲が春子さんを責めることに対して、「大丈夫。子どもの健康と、俺が寂しいとか子どもと一緒にいたいとかっていうわがままは、天秤にかけられない」と言ってくれること…
夫と離れてはいるけれど「一緒に歩んでいる」と思えることが、母子避難生活を支えてくれたこと…

一家6人を養っていかねば、という問題から、ご主人自身は仕事を辞める決断が出来ずにいますが、避難するべき状態であるという認識は、夫婦で一致している春子さん夫妻でした。

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札幌での母子避難生活は、やはり大変です。ご主人が会いに来るにも、自己負担の往復交通費は相当な負担。それでも、2か月以上は空けずに、少しの時間でもご主人が通ってくることで、何とか母子生活を続けて来れたそうです。

そんな春子さんが札幌に来て良かったと思うことのひとつに、『自然農に挑戦できた』ことがあります。

春子さんはここに来て「自然農」にとても惹かれるようになりました。

実は避難者には、農に惹かれる、農に向かう人が少なくありません。原発事故が起こって、電気が使えないとどうにもならない都市生活の脆さに直面し、放射能汚染で食べることそのものが危険な行為になり…
いろいろな意味でいままでの暮らしを考えさせられるのが原発避難者ですが、春子さんもその一人でした。

引っ越し時の掃除を始め、お世話になったうけいれ隊のTさんが、その春子さんの気持ちを知り、いろいろな方につないでくれました。

偶然と必然の出会いが重なり、昨年の春~夏には、団地からほど近い場所で、仲間と畑仕事を頑張りました。
Tさんが紹介してくれた地主さんが、ご厚意で、畑を使わせて下さったそうです。

ガーデニングひとつやったことがない自分に、「自由にやってごらん」って言ってくれた地主さん。もちろん出来ないことばかりですが、そこは助けて下さいました。
春子さんだけでなく、同じ避難者の仲間たちや、仲良くなった道民の友達、本当にたくさんの人が応援してくれたそうです。
『のこのこ農園』と名付け、可愛い看板も作ってもらい、額に汗して輝く夏を楽しみました。

肥料も入れずに「愛情のみ注ぎ込んで(笑)」やってみた自然農ですが、じゃがいもにトマトにズッキーニに…おいしいお野菜がたくさん取れました!

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まだまだ話し足りない、聴き足りないけれど、そろそろ時間です。まとめに入る聞き手の言葉を「最後に一つだけ良いですか?ごめんなさい。」とさえぎって、マイクを取りました。最後に春子さんが、どうしても言いたかったことがありました。

「避難を理解されず、不信感いっぱいで出てきた福島です。今でも両親とはわかり合えていません。
でも、残っている人も、それぞれが決断して、覚悟して生きているんですよね。福島でも。
それをこのお正月帰った時に見て…「私は戻れない」って思ったんですけど、「帰って来た方がいいのかな」って思いにもなりました。でも帰れない。でも、ここには生活している私の大事な人たちがいるっていう…。
私は帰れないけど、きっと彼らも健康で…いられるんじゃないかっていう希望も持ちながら、大事にしながらいたいなって思っています。今は。…だから、嫌いにはなれないですね、故郷は。大事な福島なので。」

自分はいまは帰れない、でも、ここに生活する人もきっと健康でいられると思う。思いたい。

大事な人、大事な福島への正直な想いを、最後に語ってくれた春子さん。福島を「嫌いになって出てきた」というままで終わらせたくなくて、あえてマイクを取って語ってくれました。

うまくまとまらない想いを、事前の聞き取りで一生懸命に書いてくれて、語ってくれた春子さん。
「伝えたい」…その春子さんの姿に感動した参加者からは、惜しみない拍手が送られました。

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(大役を終えてホッとひと安心。差し入れのOKいちご大福を、笑顔で頬張る春子さんでした♪)

~春子さんの回・終~

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チーム☆OKの『311・語り場』は、札幌市のさぽーとほっと基金の助成を受けて開催しています。
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プロフィール

チームOK

Author:チームOK
311原発事故により、北海道札幌市近郊に避難している者を中心に立ち上げた会です。被ばくを避け、すべての人の生きる権利を守るために活動しています。

公式ホームページ:http://teamokjapan.com
連絡先:チーム☆OK事務局 teamokjapan@gmail.com

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